夏の余韻を楽しむお茶「バラの煎茶」

前回のブログからかなり間があきましたが、

おかげさまで元気に過ごしていますよ。

 

まずは今までのご報告からいたしますね。

 

8月中旬、無農薬でバラを育てている京都の「おくだばらえん」さん

バラの愛好家でもある片山雅美先生の

バラづくしのワークショップに参加してきました。

 

バラの花と香りを入れたバスソルトを作り

何百枚ものバラの花の入ったバラゼリー、バラジャム、お茶をいただいて

豊かな香りに心もからだも喜びにあふれたひととき…

 

そこでいただいたバラのお茶が忘れられずに、

その素敵なアイデアを分けていただいて

みなさまにご提供することにしました。

 

京都の竹村玉翠園本舗さんの煎茶に

スペアミントとローズガーデンサロンで育てたバラをブレンド。

 

「バラの煎茶」と名付けました。

水出しして一口ふくむとすっと涼風が吹き抜けます。

 

8月後半、平均36度前後の暑さの中、

バラの煎茶を飲むことでとても楽になったんですよ。

 

澄んだひすい色のお茶を一口。

煎茶とバラの気品のあるお味のあとにミントの涼しさが残ります。

 

朝夕が涼しくなって秋のおとずれを感じるこの頃ですが、

夏の思い出と余韻を愉しむこの季節にもぴったりなんですよ。

 

水出しでもお湯でいただいても

秋への準備を始める心とからだを癒しながらも励ましてくれます。

 

これからの季節、ほっとするお茶をどうぞお愉しみくださいね。

ほっとするお茶のひとときをどうぞ
「バラの煎茶」

夏の思い出をふりかえるこの季節に
どうぞ
「バラの煎茶」のご案内

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バラと癒しの専門家・ローズセラピスト田中由紀子
いにしえから女性のこころとからだに寄り添い、勇気を与えてきたバラ。 そんなバラの花と香りは、心を癒して満たしてくれます。 ローズガーデンサロン福岡では、バラと自然療法で 訪れる方に癒しと至福のひとときを提供しています。 →詳しいプロフィールはこちら