優雅な香ばしさを味わう「バラのほうじ茶」

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ローズセラピスト 由紀子
いにしえから女性のこころとからだに寄り添い、勇気を与えてきたバラ。 そんなバラの花と香りは、心を癒して満たしてくれます。 ローズガーデンサロンでは、バラのアイテムと各種ヒーリングで 訪れる方に癒しと至福のひとときを提供しています。 →詳しいプロフィールはこちら

コーヒーや紅茶、日本茶などお茶にはいろいろありますが、体調によっては胃にこたえる時もありますね。

そんな時に香ばしい香りでありながら、からだに刺激が少ないとされているほうじ茶。

京都の竹村玉翠園本舗さんから、いただいたアイデアからバラとほうじ茶をブレンドした「バラのほうじ茶」が生まれました。

バラのほうじ茶

 

ほうじ茶とは

煎茶や番茶、茎茶を焙じた(香ばしく炒った)ものです。

 

タンニンやカフェインが少なく、胃に優しい

焙じることで胃を刺激するタンニンやカフェインが少なくなり、渋みや苦みが抑えられます。

どこか懐かしくてほっとする、まろやかな香ばしさが特徴です。

 

ほうじ茶にバラをブレンドすることで

バラの芳香成分が心に与える効果

鎮静、多幸感、浄化作用

 

 

 

 

 

愛あふれるやさしい香りは、心を癒しながら幸福感で満たしていきます。

起きた事実は変わらないけれども、受けとめていくことを楽にしてくれる香りです。

 

情熱の覚醒、困難を乗り越える勇気

 

 

 

 

 

癒しの香りであると同時に、内面の情熱を呼び覚まします。

本来の明るさや強さを思いだして、困難を乗り越える勇気がわいてくるように心を後押ししてくれます。

 

バラの芳香成分がお肌に与える効果

肌荒れ、乾燥、しわ、しみ、湿疹、皮膚のアレルギーを鎮める、乾燥肌の保湿と強壮

 

 

 

 

 

保湿を促し、情緒の不安などのストレスによる肌トラブルをやわらげ、皮脂の分泌を調整してくれます。

 

バラのほうじ茶の淹れ方

急須に大さじ3から4杯の茶葉を入れ、できるだけ熱いお湯300mlを注いで約30秒待つとできあがります。

夏は氷をいれたグラスに注いで、アイスほうじ茶にしても楽しめます。

 

まとめ

くり返し飲んでもからだにおだやかな「バラのほうじ茶」。

香ばしいほうじ茶の香りのあとに、心を癒すバラのやさしい香味が続きます。

心もお肌もうるおしてくれるのがうれしいですよね。

昼下がりのほっと心安らぐひとときに、バラのほうじ茶を楽しんでみましょう。

バラのほうじ茶

 

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