バラで心身を癒す

心とからだをうるおす、バラのせっけんの効果

植物の中で最も波動が高いとされているバラ。

優雅な花に美しい香りで、いにしえから人々を癒しながらも勇気を与えてきました。

疲れを癒すバスタイムに、バラのせっけんを取り入れる効果をお伝えします。

豊かな泡立ちと安らぎのバラの香り

いろいろあった一日をねぎらうお風呂のひととき、バラのせっけんがあると心がほっと安らぎます。

ふくよかな泡立ちとともにほんのりと立ちのぼるバラの香り。

コールドプロセス製法でせっけんを手作りして全身に使いはじめて、10年になります。

バラのせっけんのエピソード

その使用感を知り合いに話したところ、飼っている犬がひどい肌荒れで人と同じような強い抗生剤をぬり続けていて心配だからと、せっけんを使ってもらったことがあります。

犬の前にまずご自分がと試したところ、市販品にはなかったしっとりした洗い上がりに感動されて娘さんも夢中になり、ワンちゃんも快復しました。

 

バラの精油を使ったせっけんの効果

バラの精油の肌への効能

肌荒れ、乾燥、しわ、しみ、湿疹、皮膚のアレルギーを鎮める、乾燥肌の保湿と強壮

バラの精油の心への作用

鎮静、多幸感、浄化作用をもたらし、内面の情熱を呼び覚まします。

本来の明るさや強さを思いだして、困難を乗り越える勇気がわいてくるように心を後押ししてくれます。

 

コールドプロセス製法で手作りしたせっけんの特色

豊富な保湿成分

40℃前後の温度で時間をかけて、油脂をせっけんに変化させていく(けん化)コールドプロセス製法

植物油脂と炭酸塩の反応から生まれる、グリセリンやスクワランなどの保湿成分をそのまま残すことができ、乾燥と熟成に約1か月を必要とします。

洗浄力がマイルドなので、洗い上がりの肌はしっとりとしたベールに包まれるような感覚になります。

工場で90℃以上の高温でけん化させるホットプロセス製法のせっけんは、油脂が酸化や劣化してしまうおそれがあります。

工程途中でグリセリンは抽出されて、せっけんとは別に販売されることもあるそうです。

季節によって、植物油脂や精油の配合を変えることができる

熱に弱いとされる美肌作用のある精油やハーブをせっけんに配合できます。

紫外線の強い季節や乾燥する季節に応じて、植物油脂や美肌成分を組み合わせて作ることができます。

 

洗顔から全身、シャンプーにも使えるバラのせっけん

洗顔後は、バラのローションとローズクリーム

洗顔後はローズウォーターを使ったローションとバラの精油の入ったローズクリームで、心とからだに安らぎの癒しと香りをたっぷりと。

ローションとクリームを作るレッスンのご案内はこちらです。

咲いたバラのローズウォーターでつくるバラのローション

バラの精油でつくるローズクリーム

シャンプーの仕上げはロゼ色のハーブビネガーリンス

作り方はとても簡単。

穀物酢 300mlに、ドライハーブのラベンダーやローズマリーを大さじ4位をお茶パックなどにつめてつけこむだけで、美しいロゼ色のハーブビネガーリンスができあがります。

シャンプーの後に、洗面器のお湯に大さじ2~3のビネガーリンスを入れてお使いください。

 

家族のお世話や仕事に忙しい女性に贈ります

バラの香りの癒しを暮らしに取り入れる効果

バラの香りは心とからだを安らぎで満たしていきながら、自分の個性を思いだす手助けになります。

あわただしい1日を終える湯舟の旅に、ほのかな香りと豊かな泡立ちのバラのせっけんをお楽しみください。

 

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バラの香り療法専門家・ローズセラピスト田中由紀子
オーガニックで育てたバラの花と香りで、癒しと至福のひとときを提供しています。 →詳しいプロフィールはこちら
バラの香り療法専門家・ローズセラピスト田中由紀子

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