1本のバラから、癒しのバラ園が始まります

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ローズセラピスト 由紀子
いにしえから女性のこころとからだに寄り添い、勇気を与えてきたバラ。 そんなバラの花と香りは、心を癒して満たしてくれます。 ローズガーデンサロンでは、バラのアイテムと各種ヒーリングで 訪れる方に癒しと至福のひとときを提供しています。 →詳しいプロフィールはこちら

イングリッシュローズ

 

私がバラ園を作り始めたのは、一本のバラとの出合いがきっかけでした。

そのストーリーをお話します。

 

先々の介護に不安を感じていた7年前

母は呼吸不全で器械からの酸素吸入を始め、もともと耳が不自由だったのが

補聴器で音を聞くことが難しくなり、筆談でやりとりが必要な状態になっていました。

三姉妹の長女である私が、実家の一番近くに住んでいることもあって

両親がだんだん弱っていくにつれて、身の周りの世話に通い続ける時間が増えていたのですね。

 

花店で出会った一本のバラ

シャンテ・ロゼ・ミサト

ミサト 750幅

 

そんな日々、近所の花屋さんで出会ったピンクのバラ「シャンテ・ロゼ・ミサト」

歌手の渡辺美里さんに捧げられた「バラ色の歌」を意味しています。

フレッシュなハーブの美しい香りと花にふれると、この先待ち受けている介護の不安が

一瞬にしてなくなり、心が静かな安らぎで満たされたのです。

 

植えたものの、ひん死の状態のバラ

早速ミサトを買って、教えてもらった通りに庭に植えました。

しかしバラ育ては初心者の私。

日を追うごとに、たくさんの虫がついて、ほとんど葉とつぼみがなくなり

植えて一年は花も少なく、ひん死の状態でした。

法人花壇の手入れの仕事をやっていて、季節のたくさんの花にふれられる楽しさはありましたが

私のバラが美しく咲くにはどうしたらよいものか、という想いがずっとあったのですね。

ある日の夕方、一本の電話がありました。

続きは次回のブログでお伝えしていきます。

 

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ローズガーデンサロンのご案内

ミサト 750幅

大野城市と那珂川町でバラを育てながら、心安らぐバラの花と香りの癒しのサロンを開いています。

 ローズガーデンサロン

営業時間 10時から16時

定 休 日 平日不定休

最 寄 駅 西鉄下大利駅、JR大野城駅、新幹線博多南駅

プライベートサロンのため、場所の詳細はご予約時にお知らせいたします。

出張もご相談に応じています(交通費別途にて)

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