バラを自然療法に加えると、癒しが加速します

イングリッシュローズ

 

両親の介護を通じて、癒しのバラ園を開くまでのストーリーの続きです。

病院ではなく助産院で出産したこともあって、妊娠中から自然療法が暮らしになじんでいました。

普段の生活から、介護にも使った自然療法をご紹介します。

 

体調不良には食養生とアロマセラピー

カゼには、まず薬ではなく熱い番茶に梅干しとしょうゆ、しょうがを入れて飲んだり、りんごのくず練りを食べて少食にします。

また、精油を熱した蒸気(アロマディフューザー)で部屋を加湿したり

精油を入れた植物オイルを、のどや胸にすりこむと楽になります。

 

感情の乱れを調整していくフラワーレメディ

 

レメディ

 

「感情の乱れを整えて本質に導く」エドワード・バッチ博士のフラワーレメディを学んだことも、貴重な経験でした。

 

その人なりの生きぐせや反応の仕方が生きづらさにつながって、調子が悪くなる。

古代中国哲学の万物の法則に「陰と陽」があるように、欠点と思われる感情の裏には

美徳とも呼ばれる本質があるのですね。

 

両親の介護にも自然療法

6年前、両親がお世話になった施設は自然療法を使いたいという私の申し出を、こころよく受け入れてくれました。

むくみ改善にゼラニウムのアロマバスソルト

睡眠と起床のリズムを整える夜用、昼用のアロマスプレー

表面に出ている感情を読んで作ったフラワーエッセンスを作り届けて、両親に使ってもらいました。

 

心を満たすバラの園芸療法

しかし介護や子育てなど家族のケアで、すりきれるほど追いつめられていた私は、生きる勇気と癒しを必要としていたのですね。

そんな私を満たしてくれたものは、庭に咲いたバラの美しい花と香り

 

ミサト2

 

ほとんど世話はできなくて、葉は虫食いだらけの状態でも

シーズン最初に咲くバラは大輪で、その美しい花と香りにふれると

現実のどうしようもないわずらわしさや焦燥感、責任感は消え去り

静かな勇気と生きる喜びで心が満たされていきました

 

土に触れながらの庭の草取りや手入れも、私にとっては心が無になる

静かな内観の時間

自分で自分を満たす園芸療法、ローズガーデンセラピーの始まりでした。

 

両親の介護中に体調をくずして、入院したこともありましたが

私を支えるものはローズガーデンだと心を決め、オーガニック、無農薬で育てるバラの教室に通い

ローズコンシェルジュさんの多大な協力のもとに庭を改装して

九州の福岡の気候に合うバラを植え始めたのです。

 

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ローズガーデンサロンのご案内

ミサト 750幅

大野城市と那珂川町でバラを育てながら、心安らぐバラの花と香りの癒しのサロンを開いています。

 ローズガーデンサロン

営業時間 10時から16時

定 休 日 平日不定休

最 寄 駅 西鉄下大利駅、JR大野城駅、新幹線博多南駅

プライベートサロンのため、場所の詳細はご予約時にお知らせいたします。

出張もご相談に応じています(交通費別途にて)

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