バラの育て方と癒しのバラ園を始めたきっかけ

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ローズセラピスト 由紀子
いにしえから女性のこころとからだに寄り添い、勇気を与えてきたバラ。 そんなバラの花と香りは、心を癒して満たしてくれます。 ローズガーデンサロンでは、バラのアイテムと各種ヒーリングで 訪れる人に癒しと至福のひとときをご提供しています。

イングリッシュローズ

庭で栽培するガーデンローズの特色

バラの世話はトゲがあったり、虫食いが多くて手がかかるとよく聞きますね。

野菜に似ているのですが葉が病気になりやすく、つぼみや葉が虫に食べられることが本当に多いんです。

 

ぶどう

 

その特性を生かしてフランスワインのブドウ園では、ぶどうを守るために虫を寄せ付けるコンパニオンプランツとして、バラが使われているそうですよ。

一番ショックなのは、朝起きてつぼみがしおれていること。

バラゾウムシ(アリのサイズ位)の仕業なんですね。

無農薬、オーガニック栽培では、手作りのトウガラシエキスや竹酢液、ニームオイルなどのこまめなスプレーを必要とします。

 

長く効く農薬や消毒を使わない理由

薬の副作用

妊娠したときから自然出産や自然療法へと心が向いていました。

もちろん、緊急時の医療は必須ですが薬の副作用も大きいと感じています。

子供が飲んだカゼの抗生剤でお腹がゆるくなって、回復が長引く。

認知症の父は大量の向精神薬でうつろになり、生きる希望がもてない状態でした。

薬

 

からだの回復力、自然治癒力を待つ

お世話になった施設の代表は、担当医師に精神薬を徐々に減らすように説得してくれました。

職員の方々の手厚い介護と看護で、父は瞳の輝きを取り戻し、まるで幼子のような笑顔を

見せるようになって、安らかに旅立ち

その翌年、母も父の後を追うように逝きました。

その経験から、からだが回復しようと力をだす前に薬を使うことに疑問を感じるようになったのですね。

バラ育ても同じです。

 

太陽、雨、土に直接育まれたバラが持つ力

農薬で一番ダメージを受けているのは、散布作業をしている方々だと聞きます。

バラの花束をつくるときには、手がよくかぶれる話も。

虫食いで葉がほとんどなくても、美しい香りの花は咲くのですよ。

 

ミサト4

 

年々、亜熱帯気候に近づいている福岡

バラ育てのテキストは冷涼地仕様にそっているので、福岡にあてはまらないことが多いのですね。

 

私が日々の暮らしの中で、育てているローズガーデンは

たくさんの人が訪れる日に合わせて、プロフェッショナルなガーデナーが手入れした花が、いっせいに咲き誇るようなバラ園ではありません。

 

太陽の光、雨や土の恵みに直接育まれたバラたちが、与えられた環境で

それぞれのタイミングで、根をはり芽吹く準備を手助けしています。

 

猛暑の夏、風雪の冬を越し、つぼみや葉が虫にかじられていても

けなげに咲く花と香りには、心を動かさずにはいられません。

 

バラ園を癒しのサロンに

 

 

介護と子育て中に、育てたバラに導かれて心を救われた経験から

家族のお世話や仕事に忙しい女性たちに、バラがもたらす癒しと勇気をお届けして

心安らぐひとときを過ごしていただきたいという想いで、癒しのバラ園を開いたのです。

 

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ローズガーデンサロンのご案内

ミサト 750幅

大野城市と那珂川町でバラを育てながら、心安らぐバラの花と香りの癒しのサロンを開いています。

 ローズガーデンサロン

営業時間 10時から16時

定 休 日 平日不定休

最 寄 駅 西鉄下大利駅、JR大野城駅、新幹線博多南駅

プライベートサロンのため、場所の詳細はご予約時にお知らせいたします。

出張もご相談に応じています(交通費別途にて)

お問合せ

 

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