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西日本新聞Bloomに、ローズセラピーを紹介されたストーリー

ローズセラピストの田中由紀子です。

2015年に西日本新聞社さんの取材依頼がきたのは、記事の切り抜きを心の支えにしていたからだと今も信じています。

そのストーリーをお話しします。

きっかけは、フラワーデザイナーさんの新聞記事

2011年、何気なく読んでいた新聞でひときわ明るく輝いている女性の記事を見つけました。

当時の私は両親の介護の真っただ中で、出口の見えない暗闇のトンネルを進んでいる心境だったので、とてもまぶしく感じたのです。

タイトルは「花が私を変えてくれたように、誰かの毎日をすてきに変えたい。」

アトリエ一凛 フラワーデザイナーのひぐちともみさんの言葉が心に深く刺さって、思わず記事を切り抜いて時折読み返してきました。

西日本新聞Bloom記事より抜粋

「パリにいた時、57歳の女性が生花店に修行に来られたんです。

波瀾万丈な時を経て、これから一歩を踏み出す彼女はまぶしくて、本当にすできでした。

人生そうそうドラマチックなことは起こらないと思う。

でも、一歩を踏み出せば、何かが始まる。

もし始まらないなら、縁がなかったと思えばいい。

人生なるようになるのだから。」

この言葉を読んで、私はまさに波瀾万丈な時を生きている。

でもいつか一歩を踏み出せば、何かが始まるかもしれないと一筋の光を感じたのでした。

両親を相次いで看取った翌年、新聞社から届いたメール

2015年の冬、一通のメールが届きました。

西日本新聞社さんからの取材依頼で、ひぐちともみさんと同じ紙面に掲載希望の内容でした。

もうこれはきっと、亡くなった両親が天から応援してくれていると感じました。

2015年の春から、育てたバラに心を救われてきた経験を生かし、家族のお世話に疲れ始めている女性に笑顔になっていただくために、バラの癒しを提供することを始めていたのですから。

ささやかな私の活動にスポットライトをあてていただいたおかげで、西日本新聞Bloom(2016年)に掲載されたことは人生の中でもかけがえのない大切な経験のひとつになりました。

2016年の冬の出会い

2016年の12月、洋服店開催「手作りリースのワークショップ」に飛び入りで参加しました。

とても気さくな先生で、レッスンも楽しくてお気に入りのリースが出来上がりました。

初めてお会いした気がしなかったので、帰宅して2011年の新聞記事の切り抜きを見直すと、やはりひぐちともみ先生ご本人だったのです。

それ以来毎年12月には、ともみ先生のアトリエ一凛でリースを作り続けています。

ローズセラピストとしての想い

心にとまった新聞記事を切り抜いて、つらい時に読み返して勇気をもらってきた言葉。

次にこのバトンを受け取るのは、家族のお世話を続けているあなたかもしれませんね。

バラを使ったローズセラピストの癒やしメニュー

私から贈る言葉は

「今まさに暗闇を歩いている心境かもしれませんが、いつかきっと一筋の光がさしこんでくるはずです。

そこから新しく一歩を踏み出してみてください。

それは、きっとあなたが笑顔になる大好きなことだから。

まずはどうかご自身を大切にいたわって生きてください。」

家族のお世話や仕事で疲れがたまってきた時や、大切な家族が天へ旅立とうとしている時に、バラの香りは心を癒し支えてくれます。

バラの癒しでお役にたてることがありましたら、あなたの笑顔につながっていくことができるように、心をこめて提供してまいります。

どうぞいつでもご連絡ください。

バラの癒し療法専門家・ローズセラピスト

田中由紀子

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バラの香り療法専門家・ローズセラピスト田中由紀子
介護と育児で多忙な時期に育てたバラに心を救われた経験から、忙しい主婦の方へ心身を癒していただけるように、バラの香りの癒しのサービスやバラを味わう商品を提供しています。 →詳しいプロフィールはこちら

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